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がんと向き合うためのシンロジカル・ケア

8月4日(日) 第二回目の「シンロジカル・ケア」セミナーを開催いたします。

がんの方、またそのご家族・ご親戚を対象としたセミナーとなっております。

 

心とからだの「シンロジカル・ケア 」セミナー

日時 /  8月4日(日)  13:00~

場所 /  サロン三峯~MITSUMINE~

     住所:栃木県小山市三峰1-11-1

参加費 / 500円 (テキスト代)

定員 /  20

対象 / がんの方、またそのご家族、ご親戚

講師 / 積 哲夫氏 (精神学協会会長)

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第一回目のセミナーで

講師の積先生よりお話頂きました内容を

かいつまんでご紹介いたします。

 

 

日本では厚生労働省の方針として、

病院でお金がかかりすぎるのでサプリメントもしくは代替医療に

お客さんを誘導するという方針転換がだいぶ前に行われた。

それ以降、大々的に「サプリメント」いうものがと言われるようになった。

(サプリの使用は)反対はしないし,それぞれの判断で良いが 、

ある肝臓がんを患っている男性が、それまで小康状態であったものが

ガンに良いといわれるサプリメントを飲み 一気に悪化したという経緯があった。

その方に、コンセクレイテッドオイルで少しは改善するはずだと、

その方のケアが始まった。

その方は結果として全身にがんが転移していてお亡くなりになったが、

これだけ言えることは 

痛みはあったでしょうが、

亡くなるその日の最後の最後まで、

家族と健全な生活を営み、お亡くなりになったということ。

通常、特に肝臓系の末期がんは体中に転移していると

痛くて痛くて薬漬けでパイプをつながれた状態で苦しんで亡くなる事が多いが

この方の状況はとてもまれな状況である。

また、ガン患者特有の皮膚の色艶の無さがなかった。

そして、がん患者特有のにおいが最後までしなかった。

それはオイルの効果と思っている。

それ以降、サロンにがんの方の相談があったら

オイルを塗ってあげてくださいと言ってきた。

これまでに各サロンでのがんの方のケアの報告を受けているが、、

今のところマイナスの報告は受けていない。

何らかの形で改善している。

この状態は、医薬品で言うならばほとんど奇跡といってよい。

まず、副作用がない。

マイナスの評価がほとんどない。

何らかの改善結果が見られている。

ただ、これは薬として効いているわけではない。

これは、2000年前 最初のキリスト教団 (今のキリスト教ではない) が

地中海世界の多くの病人を治したという奇跡の報告が相次いだ。

その結果として初期のキリスト教が大きくなったという歴史的経過があるが、

このオイルにはそれと同じことがおきている。

このオイルは、使われる人が増えることでオイルの性能が上がる。

それは、オイルがある領域につながっていて、

そこにはデータバンクのようなものがあり

これは人知をはるかに超えたもの。

人のデータを反映し、

こういう症例にはこういう作用、

こういう風に支えれば改善してくのかな、と

更新がなされているとしか思えないような反応が起きている。

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ガンの治療は今の医療の世界では主に手術・放射線・抗がん剤しかない。

ということは、基本的には薬は効かないということ。

抗がん剤は、健康な細胞より先に癌細胞が死んでくれるギリギリのところでやるので

免疫系や体そのものにとって ものすごくダメージがある。

毛がなくなって気力・体力がなくなって

それが回復しないと次の治療ができないので、

原則的には私は抗がん剤の治療に賛成はできない。

健全なる医者の意見は、

ガンは切るよりは切らない方が余命は長いというのが医者の常識としてある。

だだ、患者さんに対して、仕事としては手術は勧めなくてはいけないし、

放射線や抗がん剤という治療も勧めるが、

受けないという選択もあると・・・。

医者が自分の癌に気が付いたとき、

その選択をしない方もいる。

 

治療法が基本的に3つしかないというのは、

その人のからだの特性によってガンになる、ならないは決まっていて

ガンを今の医学で治すことはとても困難。

私が言いたいのは

ガンにならない体になればいいのではないのでしょうか、ということ。

人の体は、年がら年中ガンになっています。

その細胞を処理する能力が、本来 人の体の免疫系に備わっている。

だがそれが働きにくくなる状況が、ある年齢を過ぎると急激に増えてくる。

免疫系が働きにくくなる年齢と、

一般に言われている精神的な病の発症年齢には深い関係があると思われるが、

人間の寿命は過去何千年にもわたって50年で死ぬのがルールだった。

 ガンもなければ糖尿病もなかった。

それ以前にほかの原因で亡くなっていた。

ところがこれだけ長寿命になってくると、

最終的に死ぬかたちが

ガンなのか脳溢血なのか心筋梗塞なのか・・・。

3大疾病でなくなる方が多くなっている。

これらは連動している。

 どういう風に連動しているか。

それは体のしくみを別な形で見てみるとわかる。

人間の体は生きながらえるように働こうとする。

最後に生き残らそうとするのが脳です。

脳を最優先するのが人の体の特性。

ということはどういうことかというと、

頭で考える、あるいは頭の意識、

あるいは心というもの(脳が心の座とは思いませんが)、

その精神感情の座を守ろうとするよう体は存在している。

ということは一つの答えがあって、

ガンという事と向き合うときに、

自分に残された時間をどう使いたいか、ということが問われる。

自分に残された時間が例えば余命2年だとするならば、

2年の間になにをするのか。

その間のクオリティー・オブ・ライフをどうやって確立するのかという精神性の問題。

そしてもうひとつはどうやって死ぬのか。

(今のお医者さんの関心事は

クオリティー・オブ・ライフではなく クオリティー・オブ・デスといわれている。)

いかに死ぬかというのは どうやって死と向き合うかということ。

日本は敗戦後の教育の中で 死と向き合う文化を一切封印してここまで来た。

その結果として、死んだらお坊さんを呼ぶのか、葬儀社を呼べばいいのか、

どうすればよいのか誰かに聞かなくてはいけないくらいまで

死に対する関心と興味が失われてしまった。

けれども重要なことは 人はみんな死ぬ。

死に方の中で いい死に方というのが、

たとえば朝起きてたら死んでいました。

「畳の上で大往生されましたよね。」と 誰にも迷惑かけない死に方が

昔からある種の理想とされてきた。

ところが今は何かあったら

まず救急車を呼んで病院に運び込まれるという体制になっている。

病院では入った者に対しては必ず延命治療を行います。

延命治療を行うと何が起こるかというと、

1週間で死ぬはずだった人が

半年後でも一年後でも生きているということが日常的に起きている。

それがいいことなのかどうなのか ということが文化的に今 問われている。

それ以前に厚生労働省の医療費に対する戦略としても

これからは自宅で死んでもらいましょうという政策に大転換しているので

昔のように病院で死ぬものだという常識が 急激になくなっていくだろう。

なにがいいたいのかというと、 

自分で自分の死ぬ姿というものを想定して設定して対応する知識がないと

死にゆくことがとても難しくなっていく時代が迫っている時代だといえる。

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先程のクオリティー・オブ・ライフを追及していく過程で、 

抗がん剤治療を受けているとクオリティー・オブ・ライフが追及できない。

あまりに体と意識の側へのダメージが大きすぎる。

だったら痛みを軽減するような終末期ケアに移行した方が

その人にとって必ずいい方向に働く。

でも、今の医学の世界ではそれはしない。

最後の最後まで、治療可能であるのならば抗がん剤を投与する。 

それは医者の良心といってもいいし、固定概念といってもいい。

だだ、生き方を追及していく過程で、日々快適に生活するために 

このオイルは今までの経験上、かなりの貢献度を持っているということが報告されている。

シンロジカル・ケアというのは 精神学的ケアといういう意味だが

このオイルが医薬品のように働いているという立場にはたっていませんし 

それをそういう風に人に伝えようとも思っていない。

ただ、体の中の ある種の神経系というか情報系というか、

むしろスピリチュアルとみんなが思っている領域だと思うが、

普通の人が知らない体の意識という領域があるのですが、

それに対して働き掛けることによって 

体の潜在的なケア、

もしくは何のために今 生きているのか ということを考えさせることを

もう一度復活させるために働きかけてくれて

それが結果として

体の健全性の回復の為に役立っているのだろうという説明の仕方を、私はしている。

 

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

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